高校生は夏休みに入って、沢山宿題が出ているようです。

今日は英語の宿題を進めていたのですが、文章の内容が「児童労働」がテーマでした。

児童労働ってどんなイメージ?と聞くと、「子どもが花を売っていたりするやつ」と答えが返ってきたので、

僕自身がフィリピンに行った時に出会った花売りの少女の話をしました。

レストラン、といっても日本でいう屋台に近いような場所でご飯を食べていたら、花を売りにくるんだよと。

そういうと、「それってサンパギータじゃないの!?」と急にテンションが上がった様子。

サンパギータって何?と聞くと、フィリピンで有名な花なんだそうです。

なんでそんなこと知っとるん?と聞くと、「ゲームでそういうのがある。」そうです。

他にもフィリピンのクリスマスは11月からお祝いが始まる、とか教えてくれました。

ゲーム情報恐るべしですね…

ゲームで知ったサンパギータという花が、児童労働という社会問題のイメージをよりリアルにしてくれたようです。(ナカヤマ)