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アシストとは

アシストとは?

教える、ではなく、関わる大切さ ー勉強が苦手な子のために

アシストとはアシストに来る子どもたちは、何らかの理由で勉強に苦手意識を持っている子が多いです。
そんな子どもたちにとって、必要なことは何でしょう。

勉強が苦手で固くなった心に、知識をぶつけても心をもっと固くしてしまいます。
教えられることが苦手な子もいます。そういう子は、私たちが教えようとしても全く心を開いてくれません。

でも、それは大人も一緒なのではないでしょうか。
自分の知っていることを自慢げに語ったり、説教じみた話しかしない人を大好きな人はなかなかいません。

みんな自分のこだわりがあり、世界があり、人生があります。
大切なのは、子どもたちの声に耳を澄ませること。

今日何をしてきたの?

最近何か悩んでない?

友達とどんなことをして遊んでるの?

将来は何になりたい?

そんな風に問いかけ、耳を傾けることからまず始めます。

子どもたちの話を聞いていると、素直に、まっすぐ将来を見据えていることに驚かされます。

学校でもない、家庭でもない、第三の学び場

アシストでは、地域教育にも力を入れていきたいと考えています。

学校や家庭ではなかなか教えることができない、
それでも子ども本人、あるいはその地域、ひょっとすると社会全体にとって、
知っておかないといけないこと、考えていかないといけないことは沢山あります。

自分たちの住む地域がどんなところなのか、今世界ではどんなことが起こっているのか、
これから自分たちがどんな夢をもち、どんなふうに生きていくことができるのか。

そんな風にアシストでは、より子どもたち、あるいはその地域の人たちに寄り添った学びを提供していきたいと考えています。

巡り合った最初の一人を大切に…

もともとアシストは、子どもたちの貧困からくる、放課後の学習環境の格差を是正したいという思いからスタートしています。
できるだけ多くの子どもたちに放課後の学び場を提供したいという理念のもと、活動を展開しています。

ですが、子どもたちと関わるうちに、子どもたちにとっての困難とは、
「貧困」でも「格差」でもなく、「勉強が面白くない」ことなのだと感じ始めました。

そして、おそらくその理由は、勉強=一人で頑張るもの、というイメージなのではないかと考えるようになりました。

アシストには、家庭環境に困難を抱える子や、発達障がいを持つ子も来ます。
彼らはまず第一に人と関わることを欲してやってきます。
むしろ本来は子どもたちは皆そうなのかも知れません。

もちろん、しっかりカリキュラムに沿って、わかりやすく作られたテキストを使って勉強することも大切です。
それが学校の役割なのかもしれません。
ですが子どもたちとの関わりの中で、多少遠回りかもしれませんが、体当たりで関わり、
子どもたち一人一人の隣に立ち、共に歩むこともまた必要なのだと考え、今アシストが運営されています。

お子さまの勉強や放課後の過ごし方でお困りのこと、お気軽にご相談ください。 TEL 080-4398-8004

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